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仕事が見つからないストレスと仕事を見つけられない人のダメな共通点

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仕事が見当たらないストレス

どれだけ探しても自分に合った仕事が見つからない・・。

仕事が見つからないストレスは、全てのやる気を排除し、僕をどんどんダメな人間へ落としていきました。

僕はこれまでに5回の転職を繰り返しています。サービス業、営業職、工場でのライン作業など様々な職種を経験しました。

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「様々な職種での経験があります」
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そう言うと聞こえはいいのですが、実際はどれも自分のものにできていない中途半端な状態です。要するに自分に軸がないんです。

こんな状態だからこそ、新しい仕事が見つからないんだなということは、心の奥底では分かっていました。

「いい加減、何がしたいのか決めなきゃ・・」

でも、どうしても自分のポジションを取ることができなかったんです。

「仕事が見つからない」は僕のやる気をどんどん剥ぎ取っていった

転職活動中、僕の心は焦りによるプレッシャーで緊迫状態が続きました。

「早く決めなきゃ生活できなくなる・・」

こんな状態が何ヶ月か続きました。手当たり次第に求人広告を探し、ハローワークにも幾度となく足を運びました。

それでも決まりません。もちろん、何度か面接もさせてもらいました。でも、志望動機がうまく言えず、不採用。(未経験というのも不採用の理由の1つかと思います)

そのうち、自分はなんでこんなに能無しなんだ!社会のゴミじゃないか!と自分自身を攻めるようになりました。

限界が近づいている証拠です。

それから長い時間を開けず、限界まで達した僕のストレスと緊張は、サラサラと音を立てて砂山のように崩れていきました。

全てにおいてやる気がなくなり、何もする気がしません。自宅から一歩も出ず、スマホでゲームしたり、アニメや海外ドラマのDVDを全巻制覇したりと自堕落な生活を送るようになりました。

もう本当にやばい状態でした。(今思えば、こういう状態が長く続いてしまった人が自暴自棄になり犯罪を犯してしまうんだろうなと感じます)

見つからない理由はきっと自分の心の中にあったと思う

この頃の僕は、仕事が見つからないのを含めて全てを他人のせい、社会のせいにしていました。

「困っている俺を何故誰も助けない?俺だって税金(消費税だけ)納めてるんだぞ?!」

甚だしい責任転嫁です。

きっと、こういう気持ちが心の中からドロドロと染み出してきて、表情や口調に表れていたのでしょう。誰も相手にしてくれないのも当然です。

犯罪者の一歩手前のような奴を誰も雇おうとは思わないでしょうね。

自分を認め、社会を受け入れ、再起する

元を辿れば仕事が見つからないのは、自分のせいです。自分のやりたいことに軸を持てず、手当たり次第に転職し、なんとなく自分に合わないなと思えば退職。

そんなことを繰り返していくうちに、どんどん深い穴へ落ちていきました。

今、この頃の僕と同じ状況の人はいませんか?

もし、あなたが今、そのような状態にあるのでしたら、今すぐに自分や社会を認めて、再起してください。

世の中も、自分も、まだまだ捨てたもんじゃないです。一生懸命やってるあなたを社会は捨てたりしません。今こそ立ち上がり、新しい就職先を見つけてください。

自分のやりたいことがまだ見つかってない人は、まず、「やりたくないこと」を明確にしてください。それは、仕事内容だけじゃなく、通勤時間、勤務時間、給料面。全部に最低ラインを設けて徹底した消去法で求人を探してください。妥協してはダメです。

そこをないがしろにするから、遠いけど給料が高いからアリだな。残業多いけど稼げるからいいな。なんて言って失敗するんです。

軸を持ちましょう。転職には明確なポジションをとることが大切です。

「これだけは絶対やりたくない」という軸を持ってください。

自分で決められない人(または、揺らいでしまう人)は、転職エージェントを活用するといいでしょう。

ネット上で無料登録をすれば、1人ひとりに専門のキャリアアドバイザーが付いてくれて、相談にのってくれます。

登録から面談、就職完了まで一切費用は掛からないし、複数の転職エージェントに登録することもできます。(企業によって紹介される求人が違うので最初から複数登録しておくのがおすすめです。)

僕の場合は、1度に3社ほど登録し面談を受けました。

僕が利用した転職エージョント

この3社です。どれも大手のエージェントですので安心して利用できたし、スケジュールもこちらの都合に合わせてくれてスムーズに面談できました。

もう誰も興味はないと思いますが、当時転職活動中に書いたブログの記事をここに載せておきます。今の気持ちとそう変わっていないようですが、当時のぬるま湯なモチベーションが垣間見れるかと思います。

今となれば懐かしい思い出ですが、当時はそれなりに必死でした。そんな思いを綴ったブログですので、お時間がある人はぜひ読んでみてください。

僕の転職活動

今は飲食店に勤務していますが高校を卒業後、サービス業を中心に営業職や工場でのライン作業など様々な職を経験してきました。転職回数も5回を超えています。

約5年前から今働いている飲食店に勤務し所属する店舗では主任として勤務しています。

昨年、結婚し子供も生まれました。仕事に対する様々な葛藤を抱きながら日々、「家族の為」と自分に言い聞かせ働き続けています。そんな僕の転職活動時の経験などをもとに記事を書かせてもらいたいと思います。

僕は高校卒業後に県内にある旅館に勤務しました。

採用試験はホテルの「フロント希望」として受験しました。

僕は高校在学中に授業の一環で様々な資格を取得しました。その資格を活かしてほしいという理由で本来は募集のしていなかった「総務部」での採用が決定しました。

仕事内容は主に経理担当としての伝票処理や請求書の作成でした。あまりの給料の低さなどに嫌気がさし、わずか半年で退職を決めました。

その後、初めての転職活動を迎えます。当時はまだスマホも普及しておらず主に紙媒体で情報を収集し転職活動を行っていました。今でもあるタウンワークなどです。

その後もパチンコ店や営業職を転々とします。

スマホが普及し始めた頃から僕の転職活動もネットを利用しての活動に切り替わりました。数ある転職サイトの中から2つほど選び登録を済ませました。

当時利用したのはリクナビネクストとエン転職の2つでした。

ともにサイト内で自分の経歴を書き上げます。募集をしている企業は登録者の情報を見れるようになっており、企業の方から応募歓迎の連絡が来る場合もあります。僕にも何か所からか応募を歓迎する連絡が届きました。

しかし、そのまま就職に繋がったことはなく自分で条件を設定し検索した中から応募先を選び書類選考・面接などを経て入社となりました。

今は勤務中の会社に腰を据えて働いていますが転職サイトには登録しままになっています。今でも時々転職サイトを見て気になる企業が募集をかけていないか、気になる会社がないかチェックしています。

【転職活動の注意点】

僕は転職を何度も繰り返しています。履歴書や職務経歴書は過去に勤務した会社の情報で埋め尽くされます。

仮に自分が面接官だとして応募者が多くの職を転々としているようであれば「長く働いてくれるのか」という不安がよぎり採用しにくいと感じます。きっと多くの方がそうだと思います。

もちろん、様々な職を経験し、知識などが豊富にあるという良い考え方もありますが・・・。

僕が何度も転職を繰り返す要因となった理由は転職活動にあると考えています。

転職活動をしていて、なかなか職が決まらないと誰でも不安になります。在職中に転職活動をしていても退職日は決まっている場合が多いため、時間がなくなってきて焦りが出てしまいます。

そうなってくると「ここで働きたい」よりも「ここしかない、ここでいいや」という気持ちが大きくなってきます。「ここでいいや」で選んでしまうと職務内容や福利厚生などをよく確認しないまま「新しい仕事を決めたい」という思いだけで決定してしまいがちです。

そうなるといざ働いた時に「なんか違う、思っていた仕事じゃない」と思い、仕事に身が入らずやる気もなくなり、また次の仕事を探し始めるという悪循環に陥ってしまう可能性があります。

多くの人が退職日から入社日まであまり期間を開けたくないと考えるはずです。

決まらないまま退職日を迎え、ニートとなってしまえば焦りは倍増します。その焦りこそ転職活動に最も必要のないものだと僕は思います。

毎日の仕事で忙しく転職活動に時間を割けない方が多いと思いますが、出来る限り長い時間をかけ、自分の退職日(退職予定日)から逆算し転職活動を進めるのが大きなポイントとなると思いますし、活動に余裕を持てば多くの情報を収集でき「こんなはずじゃなかった」という思いはなくなるはずです。

【仕事が見つからない】

転職活動時になかなか仕事が見つからないという人も居るかと思います。

「何がしたいのか分からない」「何が向いているのか分からない」という声を聞くことがあります。しかし僕は最初からしたい事が決まっている人は少ないと思います。

多くの人がたまたま就職した会社でなんとなく惰性で続けている人が多いと思います。僕のような中間管理職者や30代の人に多いのではないでしょうか。

仕事が見つからないからと言って焦る必要はないのです。なんとなく始めた仕事が、なんも考えず決めた仕事がいつの間にか手についてくるんです。

でも働く前は誰もそんなこと分かりません。転職や仕事探しには「思い切りのよさ」必要だとが思います。思い切って決めてみるのも大事です。

さきほどの「焦ってはだめ」と矛盾していますが、もちろん思いきる前に情報の収集は必須です。しっかり情報を収集し見極めたうえで、どうしようとか、今後の事とか考えず思い切って行動に出るのが理想でしょう。

もちろん家庭の状況や経済的な理由などでなかなか行動に出ずらい時はあるかと思います。しかし転職はタイムミングも重要です。

1度目にした求人がいつまでも残っているとは限りません。いざ自分が応募しようとしたときに、募集が終了していては元も子もありません。

まとめ

様々書かせてもらいましたが、僕が転職活動時に大事にしているのは「直感」です。

まず直感的に会社などを選ぶことが多いです。その後はじっくり情報を収集します。

仕事が見つからないというのは不安ももちろんですが、ストレスも溜まると思います。家族の事を考えるとなおさらですよね。

仕事が見つからない、見つけられないという人は自分が何をしたいのか決まっていない証拠です。しかし、世の中やりたいことが明確に決まっている人は思った以上に少ないです。

みんな「やりがい」よりも「収入や福利厚生」を重要視するからです。たいしてやりたくない仕事でも、多額の給与を支給すると言われれば、文句を言いながらでもやるんです。

やりがとかは後からついてきます。まずは働き始めることが重要かと僕は感じます。

働いてる人、求職中の人、皆ストレス社会の仲間です(笑)味方はたくさんいますし見方もたくさんいます。

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