これが男の意地だ!

ちんでか戦記

男のオナニーはやりすぎると危険らしい

ちんこいじり

男のオナニーは毎日やりすぎると危険!過剰オナニーの恐ろしい2つのデメリット

更新日:

オナニーをやりすぎるとちんこの病気になるらしい・・。

こんな噂を聞いたことないですか?

適度なオナニーは、ストレスを溜めにくく、健康にも良いと言われていますが、1日に何回もオナニーを行ったり、間違った方法で続けていたりするとちんこが成長を止めてしまう可能性もありますし、膣内射精障害や勃起障害になるリスクがあります。

1日2回以上オナニーを続けている人はいませんか?

そういう人は要注意です。ストレスや疲れやすさを敏感に感じることが多いようなら危険シグナルが脳から発令されているかもしれません。

このページでは、

ちょっとした性的な刺激で興奮してしまい1日に何度もオナニーをしてしまう
このまま続けていいのか不安に思ってる
もしかしたら病気になるんじゃないか?

こういった不安を抱える人が、オナニーと上手に向き合い、健康でストレスの少ない毎日を送れるように提案します。

ページを読み終わるころには、不安を抱えることなく健康的にオナニーと向き合えるようになっているかもしれません。
オナニーのやりすぎが悩みの種の人は、どうか最後までお付き合いください。

この記事に書かれていること
※各項目をクリックすると読み飛ばしができます

オナニーは本来健康に良いもの
全国の平均オナニー回数
健康的なオナニーは何回?
オナニーのやりすぎデメリットは?
恐ろしいオナニー依存
オナニーのやりすぎがちんこの成長を止める
特殊なオナニーは病気の元

オナニーは本来健康を害してしまうようなことはありません!
オナニーは健康に良いもの

オナニーをやったからといって健康被害が起こることはありません。むしろ、定期的に射精することは新鮮な精子を供給する上で健全な行為であるといえます。

オナニーをしたからといって病気になったり、子作りに支障をきたしたりするようなことはありません。

泌尿器科医である岡田弘先生も、射精によって精子が減るようなことはないと断言しています。

射精の回数が多くても精子の数が減ることはありません。「マスターベーションやセックスをしすぎると、精子がなくなってしまう」という噂を耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、そのようなことはあり得ないので心配無用です。

獨協医科大学越谷病院 泌尿器科主任 岡田 弘先生
seem Lab. 「どうやってつくられる? どのようにして体外へ? 精子の基礎知識」

とは言っても、自分だけ異常に回数が多いのは不安ですよね。

世間の男性が毎日どれくらいオナニーをしているのか気になりませんか?

でも、こういった内容ってなかなか友人に聞きづらいとこもあると思いますし、なんだよこいつ気持ち悪いなと思われてしまいそうです。そんなデリケートな疑問を天下のTENGA(テンガ、男性用オナホール販売メーカー)がインターネットを通じて全国の男性たちにアンケートを実施してくれました。

そのアンケート結果を見てみましょう。

意外に少ない全国の平均オナニー回数
あなたは週に何回オナニーをしますか?

2017年にTENGAが15歳~64歳までの全国2,000人を対象に実施したアンケートでは、オナニーの平均回数は週に2回~4回という結果がでました。

調査内容:マスターベーションを行う頻度が「2, 3ヵ月に一回程度」以上の男性を、事前調査回答者の中からサンプリング/サンプル数:2,000人(15歳から5歳刻みで10グループ 各200名)
調査実施期間:2017年9月25日 - 2017年9月28日
調査実施結果:オナニー回数全国平均1.95回~3.77回
調査実施企業:TENGA
調査結果掲載サイト:オナニー国勢調査2017

どうですか?

こんなに少ないのか!というのが本音ではないでしょうか。

こちらの調査は、TENGAが実施した全国的なアンケートで、インターネットを介して行われました。全国の平均オナニー回数の他にもオナニーのやり方や姿勢、何をネタにしているかなど普段は人に聞けないようなこっぱずかしい内容を調査したものです。

アンケートの総評として要約してみると、

週に2回~4回、スマホの無料動画(実写)をネタに仰向けになってオナる。

というのがオーソドックスなやり方で、常識の範疇にあるのかなといった印象でした。

ただし、「週に2回~4回は少ないだろう」という意見が多かったようです。あなたはどう思いますか・・?

・・・少ないですよね。

おそらく、こちらのページを読んでいる人は1日に2,3回、週に15回以上はオナニーをしているのではないでしょうか?

全国平均より少しくらい上回ったくらいでは問題なさそうですが、ここまでいくと不安な気持ちになるのもわかります。

では、健康的なオナニーの回数とは何回くらいが望ましいのでしょうか。

健康的なオナニーの回数
健康的なオナニーの回数

具体的な内容を証明する文献はありませんが、医学的には健康的なオナニーの回数は週に1回~4回程度だとされています。

驚きですよね。実は、TENGAの調査結果の平均値とほぼ同じだったんです。

とはいうものの、こちらの数字は最低限これくらいは射精した方がいいですよというもの。やはり、やりすぎは心配になります。

では、次にもう一度、別の泌尿器科医の方の意見を見てみましょう。

泌尿器科医 小堀善友 (こぼり よしとも)
オナニーをすることで男性ホルモンが凄い上がったというデータがあったんです。だから健康にもいいのかなとは思います。基本的に精子を出しすぎて健康に悪いということはありません。射精をした方が前立腺がんになりにくいというデータもありますしね。

参考サイト:射精の回数は多いほうが健康になる?!精子を元気にする方法を小堀善友先生に聞いてみた

オナニーをすることで男性ホルモンの分泌を促したり、前立腺がんの発症が抑えられる傾向にあるなど、こちらの小堀医師も高頻度のオナニーに関して肯定的な意見なようです。

このように、前向きな意見が多く、決して私たちの健康を害することがないように思うオナニーですが、なぜ、やりすぎると病気になるとかちんこの成長を止めてしまうと言われてしまうのでしょうか?

もう少し掘り下げてみましょう。

オナニーをやりすぎたことによるデメリット
オナニーやりすぎのデメリット

ここまで、オナニーはやりすぎても大丈夫、むしろ健康に良いと紹介してきましたが、実は、デメリットもあるんです。健康を害する可能性はないとしても、行き過ぎた行為はデメリットを生んでしまうことがあります。

軽度なものから紹介すると、

疲労感を感じやすい
物事に集中できない
ちんこを傷つける
皮が炎症を起こす
かゆみがでる
股間がイカ臭くなる
ニキビができやすい
体臭が匂う
肥満になりやすい

男性なら誰しもが経験したことのある症状ではないでしょうか。これらには、単純な筋肉疲労やエロいことが頭から離れない、行為後の処理が悪くパンツの中の環境が悪化、男性ホルモンの過剰作用によるものなど色々あります。

といっても、まだこちらは軽度な症状です。

それよりももっと怖いのが、

過剰なオナニーのデメリット
オナニーへの依存と
ちんこの成長が止まってしまう可能性があること
です。

オナニーへの依存で社会生活が送れなくなる事例も
オナニーやりすぎで社会生活が送れなくなる

オナニーの依存ともなると、1日10回以上してしまうこともあるようで、ほとんど社会生活も送れないような状態です。

朝の出勤や登校前にオナニーを始めたが、止まらなくなり遅刻した。徹夜でオナニーを続けて寝坊した。会社や学校、公衆のトイレでもオナニーをする。オナニーをしていて約束を断った。

このような状態ですと、社会的な信用を失いかねないし、満足に社会生活も送れなくなるでしょう。立派なオナニー依存だと言えます。アルコール依存やギャンブル依存と同じです。

オナニーの依存は、ストレスの解消や現実逃避を原因にオナニーをする人に多いようです。

このような事例は、稀なケースかもしれませんが、実際にオナニー依存と向き合っている方のブログがあるようですので参考にしてみてください。

参考サイト:オナニー依存症と共に生きる

オナニーのやりすぎがちんこの成長を止めてしまうかもしれない
オナニーやりすぎがちんこの成長を止める

ちんこの成長(増大)については、当サイトのメインテーマでもあるのでしっかりと考えていきたいと思います。

やりすぎがちんこの成長を止めてしまう要因については、2つあります。

1つ目は、射精による栄養成分のムダ使い。

射精に栄養成分が使われてしまいちんこの成長を妨げる

精液中には、たんぱく質、亜鉛のほか男性ホルモンの代表テストステロンなどが含まれていますが、これらの栄養素はちんこの成長にも必要な成分です。

これらの成分をオナニーのやりすぎにより大量に放出してしまうとちんこの成長を妨げることになります。

精液を作り、射精することに大量の栄養が使用されれば、その分、成長に使われるはずの栄養素が不足してしまいます。

オナニーのやりすぎがちんこの成長を妨げてしまうのです。

ちんこの大きさでお悩みの人は、オナニーのやりすぎは絶対にNG!本来はオナ禁をして増大に必要な栄養素がムダ使いされないようにすることが重要です。

オナ禁のメリット・デメリットについてこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

【参考記事】

中途半端な勃起にちんこは負荷を感じなくなる

ちんこを成長させるには100%の勃起を繰り返し行うことが重要とされています。

これは、筋トレによって筋肉が増強していくのと同じです。

筋肉増強のメカニズム
筋トレは、筋肉に高負荷な状態を一定時間与え続け、細胞単位で小さな傷を作り、細胞の自然治癒能力(ホメオスタシス)によって傷が修復されます。その過程で以前より太い筋肉が作り上げられます。この現象を「超回復」と呼び、筋肉が増強されていくメカニズムです。

ですが、一般的なオナニーでは、ちんこに負荷を与えるほどの勃起にはなりません。100%の勃起に達する前に射精してしまいます。

よって、オナニーのやりすぎは、中途半端な勃起を繰り返すことになり、ちんこの細胞に全く負荷を掛けない状態で、ちんこの成長を促しません。

チントレや増大サプリを活用して100%の勃起を繰り返すこと、成長に必要な栄養素を積極的に摂ることが大切です。

【参考記事】

【自宅で実践!】1日10分100%勃起を持続させる増大トレーニング

特殊なオナニーは危険!オナニーのやり方が悪いと遅漏や射精不全のリスクがあります
あなたは、オナニーをするときどのような姿勢でどれくらいの強さでちんこを握っていますか?

いきなりなんだよ、と思うかもしれませんが、特殊な方法やちんこを強く握りこんでやる方法では、遅漏や射精不全のリスクがあるんです。

特殊な方法というのは、床や壁にちんこをこすりつけて行う「床オナ」やちんこを強く握りしめる強グリップオナニー。

こういった特殊な方法でのオナニーでは、

ちんこに負担を掛けすぎてしまうこと
通常のオナニーでは性的快感を受けられなくなる
そのため、遅漏になったり膣内射精障害(女性器に挿入した状態では射精できなくなる病気)になったりしてしまいます。

上記に限らず特殊な方法でオナニーをしてしまっている人は要注意です。

日本家族計画協会クリニックの所長である、北村邦夫医師は次のように注意を促しています。

男性は性器が外部にあるため、マスターベーションにおいても、ついその扱いが手荒になりがちです。手による強いグリップと摩擦は、ペニスを傷つけるだけでなく、女性の膣の刺激では射精できないという「射精障害」や「遅漏」の原因になります。

ジェックス株式会社:「マスターベーショントラブル」

オナニーのやり方について
オナニーのやり方にについては、こちらのページ「男オナニーの正しいやり方と間違ったやり方【医師が勧告】うつ伏せオナニーは射精障害の原因になる」でも紹介していますが、特殊な方法で(ちんこを床にこすりつける、強く握る、現実とかけ離れた動画を観るなど)オナニーを続けていると、遅漏や膣内射精障害、勃起障害(ED)になってしまう可能性があります。

-ちんこいじり
-, , ,

Copyright© ちんでか戦記 , 2019 All Rights Reserved.